Soli Deo Gloria vol.300

 


またしても楽器ケースを開けず一ヶ月以上経ってしまった。あっという間だ。


本郷教会で続けられているSoli Deo Gloria <賛美と祈りの夕べ>は今回300回目を迎える。日曜の午後は、譜読み初見大会。楽譜をもらって一週間で本番、というバッハの時代そのままのテンポ感が違和感無くなってきたのが怖い。


バッハの時代と違い、今はYoutubeなどを使えば音源には困らないので、どんな曲かぐらいは予習できるのがせめてもの救いである。その分、曲と初めて向い合う時の新鮮さが削がれているのかもしれないが。バッハの時代、初めて出会うアバンギャルドな曲に、演奏者たちはどれほど驚いた事だろう。


2014年7月13日(日) 18:00開演 (17:30開場)

Soli Deo Gloria <讃美と祈りの夕べ> Vol.300

聖書朗読:宮﨑新 本郷教会牧師


・H.シュッツ:「宗教合唱曲集」第3番

「神の救いの御恵みが現れた」SWV371

・J.S.バッハ カンタータ第185番

《永遠の愛の憐れみ満てる心》

・J.S.バッハ カンタータ第100番

《神なしたもう御業こそいと善けれ》

・H.シュッツ:「宗教合唱曲集」第12番

<神はそれほどまでに世を愛された> SWV380


日本キリスト教団本郷教会礼拝堂(東京・上荻)

入場無料

器楽:ユビキタス・バッハ

ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京 & メンデルスゾーン・コーア 有志

 

2014年7月7日月曜日

 
 

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