盛夏

 


金曜 かつて磯崎さんのところで同時期に働いていたJBが日本に来ていると言うので、昔の仲間がアトリエの近くに集まって2時間一本勝負の宴会。久し振りの方も、そうでもない人も、皆さんお元気そうで良かった。話の内容は危険すぎて書けない。


土曜 提出前に透視図の色について検討。土日見続けて印象の変化を確認したい。暑さの中、炎天自然光で模型撮影。身の危険を感じる程の灼熱である。


自宅ベランダのゴーヤは、小さい実3つが絶賛成長中である。事務所のゴーヤはヒョロヒョロ伸びているのだが、相変わらず花が咲かない。つぼみすらも見当たらない。ホントに君はゴーヤなのか?日照時間が決定的に不足しているのだろう。だが日照時間がゴーヤに最適となれば、室内の人間様が暑さでくたばるだろう。


日曜 夕刻、映画を撮っているTに言われ、Vn.演奏録音のため千歳烏山へ。デジタル化以降、映画の撮影録音機器は低価格でプロユースに近いものが入手出来る。録音担当のBさんも含め、集まった3人ともスーパークールで身軽ないでたち。区民センター地下の涼しい音楽室で「夏は来ぬ」を裸足で演奏/裸足で録音である。フローリングの床が冷たくて気持ちがいい。テンポを変えて何度も録音した。うまく使えるものが録れただろうか。


録音後、冷房の効いたバーで、オリンピック観戦。烏山には自宅にテレビや冷房の無い人たちが多く生息しているに違いない。かつての街頭テレビみたいな感じかな。テレビは一人で見るより大勢で見たほうが面白いし、時事的には節電にもなるだろう。観戦のエネルギーを発電に使うことは出来ないのだろうか?


柔道の不可思議な判定にぐったり。

 

2012年7月30日月曜日

 
 

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