新聞一面

 


新聞の一面を読むと、アフリカ中央部コンゴ共和国の記事。内戦が終わって人口が増え、食料確保のため野生動物の密猟が絶えず行われており、生態系の破壊が加速しているとのこと。「こりゃ西原の活動するエリアじゃないか」と思いながら記事を読み進めると、やはり彼が記事の中に登場した。


国際NGO野生生物保護協会(WCS)のメンバーで、コンゴ北部で保護活動を率いる西原智昭さんは警告する。「野生動物は木々の種を運ぶなど森にとっても重要。動物の減少は森そのものの存続の危機だ」


世界を舞台に活躍する友人を持つのは誇らしいが、自動小銃やライフルの中での活動である。怖いのは野生動物ではなく人間だ。どうか無事でいてくれと願う。

 

2012年10月29日月曜日

 
 

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