最強のふたり
最強のふたり
石山友美監督の映画「少女と夏の終わり」が東京国際映画祭で上映されている筈だ。上映の成功を祈りつつも、すでに試写会で見ちゃってるので六本木には行かない。
秋らしい晴天。去年の東京国際映画祭でグランプリを取った話題のフランス映画「最強のふたり」を観に吉祥寺へ。
毎週水曜の入場料女性限定1000円を狙ってだろう、女性客ばかりが目立つ。そりゃそうだ。平日午前中に映画見てる男は、〆切後束の間の休息を楽しんでいる建築家ぐらいだろう。
映画の力に感染し、愛と喜びが身体中に満ち溢れる。それがこぼれ落ちないようにゆっくりゆっくり歩き帰宅。
午後はアメリカのロスト・チャイルドをテーマにした映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」を自宅で。こちらの映画は愛をテーマにしてはいるけれど、あまり感染したくない。
2012年10月24日水曜日