土・日

 


1月、第九の演奏会に参加することになった。


ムシカ・ポエティカ特別公演

2013年1月14日(月休) 14時開演

於・新宿文化センター大ホール


メンデルスゾーン 詩編第42編(独唱・重唱・合唱・管弦楽による)

ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調


ソプラノ:佐竹由美

アルト:永島陽子

テノール:ツェーガー・ファンダステーネ 

バリトン:浦野智行 


オルガン:椎名雄一郎 


器楽:ユビキタス・バッハ

   (コンサートマスター:瀬戸瑤子) 

合唱:メンデルスゾーン・コーア&ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京

指揮:淡野太郎


ワセオケ在籍時には、隔年で、ワセダに所属する複数の合唱団とワセオケが集まって第九を演奏する「フロイデ・ハルモニー」なる行事があり、4年間で2回第九を演奏する機会があった。また、4年生の時には教育テレビの「第九をうたおう」というアマチュア合唱団員向けの番組に伴奏オケとして出演したこともあり、なじみ深い曲になっている。だがしかし、指折り数えてみたらそれから26年も経っている。


土曜午後、初めての器楽練習に参加してみたらVn.2人とFg.2人計4人。Fg.のうち一人は指揮者の淡野太郎氏。不思議なアンサンブル的譜読みの会となった。「こんなのホントにあの時弾いていたのか?」などと思いながら、立ち止まり立ち止まりしつつも一通り流してみる。ほぼ初見の感覚だ。ちゃんと練習しないと太刀打ち出来ない曲であることだけは再確認した。練習後、Vn.の二宮さんと五反田で餃子&ビール。第九は盛り上がる。


日曜午後。吉祥寺でほとんどパスタのようなモツァレラトマトラーメンなるものを食べた後、福原さんが設計した住宅のオープンハウスに出かける。母親になった秋山さんも来ていて、事務所を始めた頃の懐かしい面子が集まった。

 

2012年10月22日月曜日

 
 

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