ペンテコステ

 


土曜。喉の痛みが気合いだけでは取れないので、何年ぶりだろう、思い切って病院に行った。


症状としては120%「のど風邪」なのだが、病院というところは患者の自己診断を嫌がるものだ。「風邪です」なんて最初に言ってしまうとマズいことになる。


「え〜と、水曜あたりから喉が痛くなって、昨日から咳が出るようになって、微熱があります。」と顎髭伸ばしてる医者の顔色見ながら伝えると「フムフム、じゃあ口を開けて、、では聴診器、、、のど風邪ですね。薬出しときます。」


先生、正解です。


会計時に看護婦さんが「オーノさんの生年月日、先生と全く同じなんですよ」ですと。誕生日占いしたら、先生も病院が苦手の筈だ。


日曜はペンテコステ。Tさんが礼拝に出席。


感謝会では、鉄道唱歌のメロディーにあわせた聖書の順番記憶用の歌を歌うと、同席していた趙さん御夫妻が、韓国でも全く同じメロディーで聖書の順番を覚える習慣があると教えてくれた。ヒョンジェ君が韓国語ヴァージョンを歌ってくれる。こういうところで韓日キリスト教のつながりを再確認することになるとは意外だった。鉄道唱歌が作曲されたのが1900年(明治33年)なので、乗松雅休が朝鮮に渡った4年後ということになる。どんなルートで伝わったのか。


夕方6時からのSoli Deo Gloriaには、高校時代の同級生ヨネシュンが遠路はるばる来てくれた。有難い。礼拝出席したTさん、演奏に何らかの内的変化が起こっていただろうか。


喜びが降り注いでくる、記憶に残るペンテコステだった。

 

2011年6月13日月曜日

 
 

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