仏蘭久淳子展

 


@吉井画廊 中谷さんにご案内をいただき訪ねてみたら画家御本人にお目にかかることが出来た。


仏蘭久淳子さんは、日本仏教研究者ベルナール・フランク氏と結婚され渡仏、1950年代からパリ近郊で画業を続けていらっしゃる。


前回2006年にお目にかかった時には、アンドレ・マルローを連れて嵐の熊野古道を彷徨ったお話(大爆笑)を伺うことが出来、記憶に残る楽しい時を過ごさせていただいた。今回は作品を前にご自分の画業を振り返り、丁寧に作風の変遷等説明してくださった。お目にかかる度に素晴らしいものを与えてくださるばかり。


お別れの挨拶は「またお会い出来るかどうかわかりませんが、、お元気で」


考えてみたら、彼女はもう80を越えているのである。恐るべし。

 

2012年9月28日金曜日

 
 

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