テルマエ

 


映画テルマエ・ロマエが、バカバカしさを超越して、滅法面白かった。


浴場建築について調べてみた。


何事もまず歴史について調べるように親からしつけられて来たので、風呂の場合はヴィトルヴィウス(紀元前1世紀)の建築書第5章。


帝政ローマでは風呂が市民の中心的な娯楽施設であったため、ヴィトルヴィウスもかなり念入りに説明している。機能的なことと、意匠的なこと(特に部屋の比例関係について)が分ち難く記されている。


現代のものと比較するのも面白そうだ。

 

2012年8月29日水曜日

 
 

▶

▶

◀