卒業制作

 


卒業制作展@雪の新宿


O嬢の母校で卒業制作展が開催されていて、今日は制作者本人が自作を前にプレゼンテーションする日だ。学生が自ら作品について公に説明する機会はそう滅多に無かっただろうから、今日は貴重な体験になる筈。覗きに行った。


体の芯が何か冷めているのだな。熱を持って自作を語る姿は見られない。ピントのずれた指導教官を相手に、激しい応酬を期待しつつ見ていたのだけれど、火花散らず。


人のことをとやかく言う立場じゃないが、教授陣と学生が衝突もせず卒業を迎えるとすれば、いつまでたっても学生は学生のままだ。しかし、仲良しこよしは教授陣にも学生たちにも支持されているのだろう。

 

2011年2月12日土曜日

 
 

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