江川邸再訪

 


6日は大安吉日、終始笑顔の地鎮祭の日。移動時間を狙って、久し振りに韮山の江川邸に寄る。


白井晟一先生に、感動を格調高くうたいあげていただきます。


「茅山が動いてきたような茫漠たる屋根と大地から生え出た大木の柱群、ことに洪水になだれうつごとき荒々しい架構の格闘と、これにおおわれた大洞窟にも似る空間は豪宕(ごうとう)なものである。」(「縄文的なるもの」から抜粋)


建築は地面の上に立っている。忘れかけていた当たり前のことを思い出させてくれる場所だ。

 

2009年12月7日月曜日

 
 

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