本郷教会@上荻

 


東日本連合長老会の新しい機関誌に本郷教会のことを紹介する文を書くハメになってしまった。チンピラが何を口走るかわかったものではないのに、依頼者のフトコロはとっても深い。


教会の沿革を書くのに外せないのが土曜の演奏会「賛美と祈りの夕べ・Soli Deo Gloria」。いつから始まったのか、最初のプログラムは何だったのか、正確なことを淡野弓子さんにお尋ねしてみた。


Soli Deo Gloria

第1回 1998年4月18日[土] 6時PM


Ⅰ.ハインリヒ・シュッツ 

 ベッカー詩編 第1編「神無き者の企だてに従わず」

II. フーゴー・ディストラー 

 ドイツ語コラールミサ曲

III. J.S.バッハ 

 モテット<歌え、主に向かいて新しき歌を>

Ⅳ.ハインリヒ・シュッツ 

 ベッカー詩編 第105編「主に感謝を捧げ、喜んで称      え、その名を説き教えよ」


聖書朗読:牧師・廣田登

合唱:ハインリヒ・シュッツ合唱団・シュッツ少年合唱団

指揮:淡野弓子


え?これ全部やったんですか?すごい重量級のプログラムだ。


淡野弓子さんご本人も、「シュッツはともかく、ディストラーもバッハも超大作で、両方を一度に演奏してしまったとは!その上当時は毎週歌っていました。随分元気だったと驚き呆れています。」


この時の初速の大きさが、250回を重ねる現在でも効いている。まさに、神業だ。

 

2009年12月2日水曜日

 
 

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