新聞とテレビから
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詩はどこへ行ったのか(谷川俊太郎インタビュー)
小学4〜5年生のとき、ニセアカシアの木に朝日が射しているのを見て、生まれて初めて詩情を感じたという谷川俊太郎。詩はことばを使っているのに、ことばを超えた混沌にかかわるという。まさに、先日聴いた武久源造作曲「創造」につながる発言。
SONGS(井上陽水③)
忌野清志郎(帰れない二人)父親(海へ来なさい)筑紫哲也(最後のニュース)・・・
かつて曲作りに関わった人の死を通過して、今その歌をひとりで歌う還暦過ぎの陽水。取り巻く状況、環境の決定的な変化は、歌う陽水にどう影響しているのだろうか。どの詩どの曲も、あこがれとあきらめが不安定に同居していて、すでに何かの喪失を鋭く予感している。
2009年11月25日水曜日